点検整備を受けた自転車に乗りましょう

自転車に「TSマーク」を貼りましょう

  自転車は、手軽で便利な乗り物として子供から高齢者まで幅広く利用されています。しかし、自転車による交通事故も見過ごせません。
 最近では、車と衝突するだけでなく、歩行者と衝突する事故も増えており、被害者から多額の賠償金を請求されるケースもあります。
 強制保険(自賠責保険)のある車に比べると、自転車は事故への備えが無防備の状態です。
 こうした自転車事故の賠償責任の一端を担うのが「TSマーク」で、自転車安全整備士のいる自転車店で安全点検、定期点検を受けた後、自転車に貼付されます。自転車を安全に乗るために、また、万一の事故に備えるためにも「TSマーク」を貼るようにしましょう。(有料)
 なお、保険の期間は、「TSマーク」に記載されている点検日から1年間です。
赤色TSマーク 


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